患者さまがより満足度の高い治療行程.治療成果を得る為に、患者さまとDr.の橋渡しを行う役割としてTC(トリートメントコーディネーター)と呼ばれる存在があります。
当院では開院以来コミュニケーションを重視し、説明と同意に基づく治療を大切にして参りましたが、患者さまによっては、治療計画が長期に渡る方や治療内容が複雑な方、処置方法の選択肢が沢山ある場合などなど、患者さまの希望も十分にお聞きしながら安心して治療を進めていくには、Dr.からの説明時間だけでは不十分である場合もあるかと思います。
当院では現在、改まってTCと呼ばれるスタッフを置いてはおりませんが、患者さまの情報をスタッフ間で共有し対応できる様に努力しており、いわばスタッフ全員がTCの役割が果たせる様にチーム医療で臨んでおりますが、今後の状況を見ながらTCとして独立した役割が果たせるスタッフが必要となってくるのか、もしくは当院に合うもっと別の形として機能させていくべきなのか等、しっかり見極めていきたいと思います。
今日明日、インプラントセミナー参加の為、本日は休診致します。
診療カレンダーの表記が休診となっておらず、申し訳ありません。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します
先月の事ですが、当院で扱っている被せ物・詰め物の種類をスタッフが分かりやすくまとめてくれたので、それを元に勉強会を行いました。
保険治療、自費治療に関わらず、メリットデメリットを含め、素材・耐久性や強度・色調の再現性・生体親和性・金額等、改めて確認し合いました。
患者さまにとってベストな選択ができるよう、しっかりご説明しお手伝いできたらと思います。
先日、院内勉強会を行いました。
一つ目は、近年、罹患率の増加が著しい糖尿病の機序と、歯周病と糖尿病の相互関係、糖尿病患者さんの治療上の注意点。
二つ目は、ストレスが原因と考えられる口腔への影響です。
とても難しい内容でしたが、私達は、口腔だけを診るのではなく、患者さまの全身状態を把握し、個々の状態に合わせたアドバイスや処置を行うのはもちろんの事、反対に、口腔から全身状態が読み取れるケースも多々あるという事を念頭に、対応する必要があると思います。
先日、院長のお友達が経営されているスキー&スノボのチューンナップ専門店に寄りました。
そのオーナーは、院長の中高からの友人であり、先日の北京オリンピックで平野歩夢選手の金メダルを始め、ハーフパイプ陣の活躍を陰で支えた立役者の1人である通称ワックスマンの山本恭平さんです。
オリンピックのサービスマンとして帯同するのは4度目。
北京オリンピックからの疲れもまだ抜けきれない中、今回の裏話や苦労話など、興味深い話を沢山聞く事ができました。
何の大会でもそうなのだろうと想像できますが、やはり、オリンピックも例外ではなく、現地入りする前から既に試合は始まっている様です。
彼のこれまでの経験値からの状況の読みや、丁寧な仕事ぶりから、選手の精神面や技術面をサポートし、万全の体制で送り出し、結果、選手の最高のパフォーマンスを引き出す。
その為の不断の努力。
頭が下がります。
私達の仕事も似通った点が沢山あります。
スタッフ間での信頼関係やチームワークだったり、普段からの知識や技術のアップデート。
それらが上手く融合して、患者さまに良い仕事ができると思います。
普段は知る由もない世界の話が聞けて楽しいひとときでした♬
山本さんのショップは名古屋にあります。
スキー&スノーボードのチューンナップのご用命には、ぜひご利用下さい。
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Calla Factory
〒467-0064
名古屋市瑞穂区弥富通2丁目15-2