衛生士の井口さんが産休に入りました🌷
体調が安定しなくて大変な時期もあったけれど、頑張って最後まで勤めてくれました✨
加えてこのコロナ禍での勤務、産休入りまでを無事に迎えられる様にと、親心?に近い感情で見守っていたので、いなくなってしまう寂しさはもちろんありますが、まずはホッとしています。
これまで忙しかったと思うので、少しゆっくりと休んで出産に備え、赤ちゃんとの生活を大切に過ごして欲しいと思います🍀
井口さん、ひとまずお疲れ様でした😊
歯科助手の瀧澤さんが、新しい夢への挑戦と自身のステップアップの為、2月いっぱいで退職されました。
報告を受けた時には、彼女の向上心に感銘を受け嬉しさと応援の気持ちが大きかったのですが、同時に戦力の要の1人として頼っていた分、不安と寂しさでいっぱいでした。
ですが4月から、忙しい合間を縫って、不定期にはなりますが時々医院を手伝ってくれる事となり、スタッフ皆も大喜び😆
有り難い限りです🙏🏻
医院としても、今後も瀧澤さんのサポートが出来ればと思っています😊
先日の院内勉強会のテーマは、『口腔機能発達不全症』でした。
よく耳にするのは、加齢に伴う口腔周囲機能の低下が原因の主に高齢者に見られる口腔機能発達不全ですが、今回は、障害等は見られないにも関わらず、口腔周囲機能が十分に発達していない15歳未満の小児に見られる症状について勉強しました。
小児期の口腔機能の問題は、生涯に渡り様々な悪影響を全身に及ぼします。
症例から、チェックリストや解決法・トレーニング法など学びました。
口腔機能発達不全症は、ご本人や保護者の方も気付いていないケースが多い傾向にあります。
私達歯科医療従事者が、来院されるお子さんから、小さな異常や様々な症状から早期に気付き、発達のお手伝いやトレーニングを介し、口腔機能はもちろん全身への予防の一助となれればと思います。
少し前の出来事になってしまいましたが💦
今年もスタッフからバレンタインチョコレートを頂きました❣️
可愛くて食べるのがもったいない😂
皆、どうもありがとう(*´∀`)
『デンタルネグレクト』をテーマに勉強会を行いました✏️
「ネグレクト」とは英語のNeglectの「怠る・無視・疎か」と訳され、虐待という意味で使われています。
子どもに対するネグレクトは育児放棄や育児怠慢と言われており、児童虐待の一つです。
その中でも、子どもの口腔内に必要なケアや治療を受けさせていない状態を「デンタルネグレクト」と呼びます。
乳幼児期から好ましくない家庭環境で過ごした被虐児において、生活習慣の乱れから歯科疾患が発症しやすい傾向が見られ、且つ長期に渡り放置されている状態である事が特徴的です。
今回は、特徴的な口腔内所見や私達医療従事者としての対応などを学びました。
深い重いテーマですが、ご家族の将来を見据え、私達もサポートできる様、取り組んでいきたいと思います。